GAME SOUNDTRACK REPORT Vol.04「スーパーファミコンのサントラ」

概要

タイトル:GAME SOUNDTRACK REPORT Vol.04「スーパーファミコンのゲームサントラ」

初出:コミックマーケット90(2016年8月13日) ル-08b 『中杜D報告書』

ページ数:32ページ

発行:中杜D報告書

著者:中杜カズサ

販売状況:完売 ※再編集版を再版検討中(2017/1/11現在)

表紙画像:

内容

デーマは『スーパーファミコンのゲームサントラ』。

スーファミ時代というのはメガドラやPCエンジンなども含めて、ゲーム音楽で使える音の数やラインが増えたというハード面の向上した時代です。しかしこの後のハードではゲーム音楽はほぼ生音と差がない世界となってゆきますので、ゲームの音を聞いただけでどのハードのものだかわかる時代というのは(携帯機を除けば)ここが後期であり最盛期となるでしょう。さらにこの時代は今にも連なる代表的なゲームの音楽の原点であるものも多く存在します。ですのでその時代に生まれたゲーム音楽、そしてそのサントラについて書いていました。

対象としたサントラは、

・アクトレイザー/古代祐三
・ゼルダの伝説 サウンド&ドラマ
・ロマンシング サ・ガ ORIGINAL SOUND VERSION
・ソウルブレイダー|タケカワユキヒデ
・ファイナルファンタジーⅤ オリジナルサウンドヴァージョン
・伝説のオウガバトル全曲集
・ブレスオブファイアⅠ~Ⅴ
オリジナル・サウンドトラック スペシャルボックス
・エストポリス伝記 サウンドトラック
・聖剣伝説 音楽大全集
・スーパードンキーコング オリジナルサウンドバージョン
・海腹川背 サウンドトラック
・クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン
・ミスティックアーク サウンドトラック
・タクティクスオウガ
・天地創造 クリエイティヴサウンドトラックス

番外特集として、「オムニバスの中にあるスーファミ音楽 」と「CD-BOX収録のスーファミ音楽いろいろ」。

コラムもあり。

サンプル

 

その他

発売後、わりと反響が大きかったのがこの本。完売までの勢いも早かったです。

みんなスーファミ好きだなあと感じました。

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