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Wordpressプラグイン
WordPressを各種Webサービスとの連携ボタンを設置する「Social Bookmarking JP」プラグイン
- 2010-07-09 (金)
- Wordpress
こちらでは久しぶりに更新になりますな。
さて、エントリーの一番下のほうがやけにカラフルになっています。よく見ればわかると思いますが、これらは各Webサービスの利用ボタンです。
以前から、vicuna.extにオプションでついているはてなブックマークボタンを使い、そしてTwitterとの連携はエントリーの右上にあるボタンを「Topsy Retweet Button」というプラグインで設置していましたが、newsingなどその他のWebサービスとも連携させたかったのですよね。しかし、いちいちボタンを埋め込むのは面倒。ということで探し出してきたのがこの「Social Bookmarking JP」というプラグイン。
■Social Bookmarking JP WordPress プラグインをリリースしました « ややゆっくりしていってネ!!!
サービスははてなブックマーク、ライブドアクリップ、Yahoo!Bookmark、BuzzURL、@niftyclip、Twitter、Tumblr、FC2ブックマーク、newsing、Googleブックマーク、Delicious、Frinendfeed、Digg、Choixに対応しており、選択することも可能。また配置も舌だけではなく、エントリー上部にすることも出来ます。
ただ、このブログだけ、何故かDiggだけ画像が出ないので、原因究明中(自分の持っている他のブログは出る。ここだけCORESERVERなので、セーフモードがらみかな?)。
さすがにDigg、Choixあたりはj自分ではいらなさそうなので、あとで消そうかなと。
だけどわりと便利なので、このまま使い続けようと思います。ぼたんをいろいろ設置したい人にはおすすめのプラグインです。
WordPressのおすすめアクセス解析プラグイン「Counterize II」と「WordPress.com Stats」
- 2010-04-12 (月)
- Wordpress
私がネットを始めた頃は、アクセス解析のついているサイト(ブログなんて無かった)はなんとなく敬遠されたものですが、今ではどのサイトでも当たり前のようについています。その方法で多いのは、Webサービスで提供されているアクセス解析ですね。特に最近は無料で高機能なGoogle Analyticsが注目されています。
しかし、Google Analyticsは高機能な反面、いろいろと複雑なところが多く、どうも使いにくいと思われる方もいらっしゃるでしょう。さらに反映までに少し時間がかかる点もあります。そしてせっかくWordpressを使っているのですから、プラグインでアクセス解析を行いたいとも思う方も多いでしょう。私もそうでした。というわけで、前々からいくつかのアクセス解析プラグインを試していたのですが、そのうち特に使い勝手がよかったものを二つ程挙げてみようと思います
Counterize II
一番長く使っているもの。インストールした時は英語ですが、日本語化も出来ます。方法は\wp-content\plugins\counterizeiiの中にある「counterize-ja_UTF.mo」の”_UTF”を削ることと、同じく「counterize-ja_UTF.po」の”_UTF”を削ること。そうすれば日本語化が行えます。
解析はサイドバーの投稿>Counterize IIから見ることが出来ますが、ダッシュボードにも簡易版が表示されます。
機能はヒット数から各種訪問者数(時間、日、週、月別)、読まれたページからアクセス元、アクセスした人のOSやブラウザ、キーワードやログなど基本的なものは揃っている感じ。一番目立つのはアクセス数などがカラーの棒グラフとなっている点で、純粋に増減を見やすくしています。
とにかくわかりやすさを求めるなら、最適ではないかと。
■Counterize II – English » Rash thoughts about .NET, C#, F# and Dynamics NAV.
WordPress.com Stats
こちらはちょっとだけ始めるのに手間がかかります。というのはWordpress.comのAPIキーが必要なので。とはいっても、このキーはスパム排除プラグインであるAkismetを使用している人なら、すでに取得してあるはずですので、さしたる障害にはならないでしょう。もしないならAkismetといっしょに登録しておくことをおすすめします。
こちらのプラグインは、ダッシュボード>Site Statesから閲覧可能。
トップ画面はコンパクトにまとまっていて、一番上にはFlashの折れ線グラフが表示され、アクセス解析の推移がわかるほか、リファラ、人気のページと投稿、検索キーワード、クリック数などが一目でわかります。さらにそれぞれの項目をクリックすれば、その詳細がわかり、非常によい感じ。特に検索キーワードは非常に見やすいのが良い感じですね。
■WordPress › WordPress.com Stats « WordPress Plugins
少なくとも二つとも、見やすい上に最低限の機能は備えていますので、Wordpressを設置してアクセス解析に迷ったら、この二つを入れておけばよいと思います。これ以上を望むのでしたら、Google Analyticsの各種カスタマイズに手を出せばよいのではないかと。
ちなみにこのほかにも「Shortstat」「WassUp」などのプラグインがありますので、興味のある方はそちらもお試しあれ。
WordPressでエントリー毎にReTweetボタンを設けるプラグイン
- 2010-04-07 (水)
- Wordpress
Twitterの広まりに呼応して、最近ブログにおいてもTwitterと連動させるようにする傾向が多く見られます。ブログにFollowmeボタンを置いたりするものや、先日紹介したエントリーの通知を自分のTwitterアカウントに投稿するものもそうですね。
■参考:ブログ更新をTwitterに自動通知する方法いろいろ – Nakamori Report
で、その他に広まりつつあるのが、ブログの各エントリー毎にTwitterへの投稿ボタンを設けて、見てくれた人がそれを押すとRTしてくれるという仕組み。それを自分のブログでもこれを入れてみようかと思ったので、Wordpressプラグインを探してみました。その結果、見つけたのが2つほどあったので、両方試してみることにしました。
まずひとつめは、「TweetMeme Retweet Button」というもの。これはTwitterで人気のあるリンクを表示するWebサービスTweetMemeが提供しているボタンです。
■Twitter Tweet/Retweet Button – TweetMeme
■TweetMeme – Search and Retweet the Hottest Stories on Twitter
■参考:[N] Twitterで人気のあるリンクを表示する「TweetMeme」
さて、設置してみたところ、基本的な点はいいのですが、個人的にはやや不満が残りました。主なところとしては
・Twittermemeでの表示が最近7日目のみなので、それ以前は誰にRTされたのかがわからない。
・ReTweet時に外部アプリ認証を経ないといけない(直接RTできない)。
というところ。あと、これは完全に個人的な好みですがTwittermemeの画面がやや見づらい気がしました。
そこで別のプラグインを探したところ「Topsy Retweet Button」というものを見つけました。こちらはTwitter検索エンジン、Topsyの提供しているボタン。
■Topsy – A search engine powered by tweets
■Topsy Labs » Topsy Retweet Button for Web Sites
で、つけてみるとなかなかよい感じ。主に
・topsyのページに表示されるものは、半年前にRetweetされたものもきちんと残っている(過去それなりにRetweetされた記事で確認)、
・Retweetは認証なしにそのまま行ける(Retweetはディフォルトでは「RT:@TopsyRT~~」となっていますが、@以下は設定で変更可能)。
・Twittermemeよりも多くのRetweetを拾っている感じ
といった、Twittermemeでの不満点か解消されているところですね。表示画面の見た目も個人的にはTopsyのほうがシンプルで好み。
ほか、デザインの変更や短縮URLの設定など、基本的な機能は全てついている感じです。
こんなわけで、しばらくはTopsy Retweet Buttonのほうを使ってみようと思います。
Yet Another Related Posts Pluginを使って、WordPressで関連記事を表示させてみた
- 2010-02-20 (土)
- Wordpress
このようなエントリーがありました。
■ブログの関連記事を自動生成してくれるツールやサービスあれこれ - Publickey
見ると、エントリー内に関連記事を表示させるWordpressプラグインがあるらしい。ということで、試してみることにしました。
今回使用したのは、上に掲載されているうち、評判になっているという「Yet Another Related Posts Plugin」というものを使用してみました。
■WordPress › Yet Another Related Posts Plugin « WordPress Plugins
Wordpressがプラグイン>新規追加が出来るバージョンなら、そこでプラグイン名で検索すれば簡単に出てきますので、そこからインストール。で、インストールをしたら、「設定」に「関連記事 (YARPP) 」という項目が出来ますので、そこをクリックすると、どのようなものを関連記事として出すか、詳細な設定が行えます。
「フィルター設定」では、特定のカテゴリやジャンルのフィルタリングをして、それらに関連するものを出さないようにすることが出来ます。「関連スコア設定」では、関連記事のスコアを設定して、どれだけのスコアで出すかを決められます。そして「表示設定」では、Webサイト用とRSS用、それぞれで表示の設定が出来るようになっています。ただ、わからない場合は特に設定しなくても、そのまま使える感じです。
で、このブログはもちろん、自分の持っているWordpressブログ(Timesteps・空気を読まずにマンガを読む)で、特に大きく設定を弄ることなくこれを導入してみました。
その結果、エントリーによっては関連するリンクが1つから2つ出てきました。関連記事がない場合は「No related posts.」と表示されます(設定で変更可能)。
とりあえず邪魔にならないようなのでしばらく試していこうと思っています。エントリーを書く毎にどんな関連記事が出るか確認して、ヘンだったら設定を調整する、という感じにしようかなと。
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