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データ移し替え
『これdo台 Pro』で320GB→1TBにデータ移し替え
- 2009-09-09 (水)
- PC関連
320GBでは足りなくなってきた
私の使っているPCは仕事用とその他(ブログ更新含む)用の2台あります。そのうちその他用のPCが2005年10月に組み立てたものをベースにしたAthronマシンです。で、それを順次改良しながらずっと使い続けてきました。
構成は
・マザボ
・CPU…Athron64 X2( Windsor) 4200+ (その前はAthlon 64の2400くらい)
・メモリ…1G×4(デュアルチャネルとして利用なので)
・HDD…250G+320Gで、デュアルブート(WinXPの32bitと64bit)
・グラボ…GForce8500GT(玄人思考)
・サウンドボード…ENVY24HT-HG8PCI
・その他FDD、カードリーダー、DVDマルチ
という感じ。
『これdo台 Pro』でデータの移し替え
でも、さすがにHDDの容量が足りなくなってきたので付け替えたい。でも今までは付け替えるとなると、データの移行が面倒な上、少なからず構成が変わってしまいます。
で、構成を変えず容量だけを増やしたかったので、それを解消するためのパーツを購入しました。それがこれ。
これは、ファイルコピーではなく、データをHDDからHDDにそっくり移し替えてしまうという代物。しかもミラーリングのように全く同じメーカー、容量のHDDだけではなく、容量の小さいHDDから大きいHDDにもそのままデータを移行してくれるという非常に便利な代物です。
以前から(それこそこの前のVer.のこれdo台MASTERから)欲しかったのですが、価格が2万以上な上、使うのはHDDの入れ替え時のみですから買うのを躊躇っていましたが、この際思い切って購入。
で、XP32bit版側の320GBHDD(Seagate)から、新しく購入した1TBHDD(これも同じくSeagate)にデータをコピーしてみました。
左側にコピー元、右側にコピー先を繋ぎ、電源を入れてコピーを選択してあとはそのまま放置。作業中にはウインドウに進行状況や速度、残り時間などが表示されます。
だいたい320Gが1時間半くらいでコピーできました。
で、コピーしたHDDからSATAだけ繋いでみたら、無事起動(実際はデュアルブートの跡が残っていたのでboot.iniをちょこっと書き換えましたが)。
パーティーションの調整
そして無事に動きましたが、1TBHDDのうちデータをコピーした320GB部分はいいのですが、残りのところが未使用領域になっていました。まあ、設定>コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理 から、記憶域>ディスクの管理でそこをアクティブに出来るのですが、そうするとパーティーションが320GB部分とこことで分かれてしまいます。それで良ければ問題ないのですが、自分は何となく落ち着かなかったので、これを破壊して1TBでひとつのドライブとすることに。そこで使ったのがEASEUS Partition Masterというフリーソフト。
■窓の杜 – EASEUS Partition Master
これを使うと、OS上でGUIでパーティーションを分割、結合できるというすぐれもの。それで、HDDも350Gの領域と残りの領域を結合しました(ちょっと時間がかかります)。
その結果、無事に1TBの1ドライブが出来上がりました。
その後、250GBのHDDからSATAにあったデータも、どうせこの先XPの64bitは使いそうもないので、そっちのデータもローカルで移し替えました。ちなみにこれも『これdo台』使い、220GBのHDDを繋げ、それをUSB接続して、外付けHDDとしてデータを移しかえました(こっちのHDDからSATAにはたいしたものがなかったので、手動で間に合わせ)。
それが終わっても半分近く容量が余っている感じなので、しばらくは容量のことを考えなくてもよさそうです。
ちなみにこの『これDo台』、ミラーリングにも使えるので、そのうちRAID1にするのもいいかなと。他にもベリファイやコンペアも出来るし、さらにデータイレースもついているので、いらなくなったHDDを捨てるときにも重宝しそう。24,000円の元は十分とれるかなと。
しかし別の原因でPCが…
しかし、HDDは大丈夫だったのですが、数日後、全く別のトラブルが発生してしまいました。それはまた次回。
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