中杜カズサブログ更新情報
Nakamori Report
Wordpressの人気ランキング表示プラグイン「WP-PostViews」
- 2009-10-21 (水)
- Wordpress

このブログやTimestepsなどをごらんになっておられる方の中には、サイドバーに「よく読まれるエントリー(閲覧の多いエントリー)」という項目が出来ているのに気づかれた方がいらっしゃると思います。これは「WP-PostViews」というWordpress Pluginを利用して作った記事の人気ランキングです。
■WordPress › WP-PostViews « WordPress Plugins
Webサービスでもこのような人気ランキングを表示できるブログパーツというのがありますが、せっかくWordpressを使っているのだから、同じ事をPluginでやりたい、ということでこれを見つけてきました。
使い方はプラグインを有効化してから、コードを記述して、以下のように呼び出します。
<?php if (function_exists(’get_most_viewed’)): ?>
<ul>
<?php get_most_viewed(); ?>
</ul><?php endif; ?>
記事のディフォルトの表示数は10ですが、途中の部分を
<?php get_most_viewed(’post’, 5); ?>
というような引数入りのものに変更することで表字数が変更できるようです(上のは5つ表示)。
コードなど詳細は以下のサイトに書いてあります。ちなみに日本語化ファイルもあります。
■参考:記事の人気ランキングを表示できるプラグイン(WP-PostViews) » FORGET
ただ、一つ問題があり、これはPHPを利用しているので、お使いのWordpressがPHPの使用を許可していない場合、それの許可を与える必要があります。
エントリーやページの場合、「runPHP」を使うのがスタンダードでしょう。
■no sq – runPHP Plugin for WordPress
■参考:power source* » WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHP
私がやったようにウィジェットで利用する場合は「Executable PHP widget」というプラグインを使いました。これはわかりやすく言えば、ウィジェットにPHPを許可しているテキスト項目を作り出すプラグインです。
■Fun with Widgets
■参考:Executable PHP widget:ウィジェット内でPHPを実行 » WordPressメモ
そしたら、サイドバーに新しくできた「PHP Code」という項目を追加して、同じように書けばいい感じです。
PHPさえクリアすれば、記述するだけでよく簡単なので、Wordpress使いの人で人気ランキング表示をしたい人は試してみてください。
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CORESERVER(XREA)でWordpressの自動アップグレードを使うにはセーフモードを外す必要があるっぽい
- 2009-09-15 (火)
- Wordpress

CORESERVERやXREAでかかるセーフモード
最近このブログでCORESERVER+Wordpressの検索で入ってくる人が多いです。たぶん以下の検索が引っかかっているからでしょうが(役に立っているかどうかはわかりませんが)。
■関連:CORESERVER(XREA)でWordpressを構築する手順 – Nakamori Report
で、CORESERVERで無事Wordpressを構築できて、最近設定をいじってなかった人でも、以下の件で最近緊急のアップデートをする必要が出てきたため改めて調べている人もいるのではないでしょうか。というか自分がそうだったから。
■WordPress 2.8.4未満を使用している場合は要アップデート | コリス
■WordPress のパーマリンクと RSS に関する問題について « ゆっくり…して…イってネ!
で、ここで2.8.4にアップデートをする必要が出てくるわけですが、最新のWordpressは旧来のように手動でファイルを入れ替えるのではなく、管理画面のツール>アップデートからクリック一つで自動的にアップデートすることが出来るのですね。しかし、さくらのレンタルサーバ等ならそのままできても、このCORESERVER、もしくは同じ会社が運営しているXREAではエラーが出てしまって引っかかっている人が多いのではないでしょうか。
その原因となっているのが、これらに特有のセーフモードだと思われます。つまりCORESERVERでは、PHP がセーフモードで動作しているために、そのままでは自動更新が使えないのですよね。
これはテンプレートの更新やプラグインの更新などでも同じですが、私はその度に対応するファイルの属性を変更してきました。でもこれが面倒なのですよね。
.haccessでセーフモードを回避
で、以下のページで、.haccessを使って、これを回避する方法が載ってました。
■セーフモード対策(XREA ・ CORESERVER) – WordPress カスタマイズ
PHP を CGI モードで動作するようにすることで、PHP のセーフモードの制限を回避するという方法ですね。
で、これを記述した.haccessファイルを作成。
それを/wp-admin/ 配下に入れたら、自動アップデートも出来ましたし、プラグインも更新出来ました。
ただ、上で指定されていないPHPファイル(テーマの編集など)は、相変わらず制限がかかっているので、それも指定するか、もしくは変更の度に属性を変えるかのどっちかかなあ。
とりあえず現在のところは問題なく動いています。これからセキュリティ上どうなるかわからないのでしばらくは様子見です。おそらくほかのサーバではもともとセーフモードがないので、大丈夫だとは思いますが。
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Atom330搭載ベアボーン『R11S4MI-BA』を組み立ててみた
- 2009-09-12 (土)
- PC関連

PCが壊れた?!
前回(『これdo台 Pro』で320GB→1TBにデータ移し替え – Nakamori Report)の最後、HDDのデータを入れ替え終わって無事終了、これでしばらく困らない、と思っていたのもつかの間。数日後、何故かマシンが起動しなくなりました。
で、ボード付け直したり(増築中のズレはよくあるので)、CMOSクリアしたら一瞬だけ起動するようになりましたが、再びシャットダウンしてしまうとまた立ち上がらなくなり、とうとうウンともスンとも言わなくなりました。
おそらく電源かマザーボード(BIOS)に原因があると思うのですが、それを検証するのには時間がかかるし、それで電源ならともかくマザーボードを買い直すとしたら金がかかるし…ということで、思い切って新しいものを買うことにしました。まあ、このへんは理由で、単純に自作魂がうずいたというところが強いですが。
低価格のAtom搭載ベアボーン「R11S4MI-BA」
しかし、当然お金をかけたくないのでローコストでということで。さらに置く場所もないのでミニタワーなど小型のもの(キューブはすでにメインマシンがそうなので、これはおもしろくないので避けたいなと)。そして前のPCではファンの騒音に悩まされていたので、なるべく静音性の高いものということで。
一見、欲張りのようにも見えますが、実はマシンパワーを要求しなければ、それほど困難なものでもないのですよね。というわけで、選択肢として出てきたのが、最近話題のIntel Atom。そしてそれのついているマザボやベアボーンを探した結果、 R11S4MI-BAにしてみました。
■R11S4MI-BA 製品情報 コンピュータ関連製品の代理店事業 l 株式会社リンクスインターナショナル
値段は送料込みでだいたい13000円、で、CPUはAtom330がついているので問題ないし、HDDは流用可能。グラフックやサウンドはオンボード。さらにカードリーダーが標準装備されているのもポイント高いです。難点はメモリスロットが1つしかないので最大2Gであることと、光学ドライブがSATA接続なので、IDE接続のドライブしか持っていなかったためそれも買う必要があったのですが、まあ光学ドライブも3000円程度で買えるし、中古という選択肢を除けばこれ以外で安くあげる方法はあまりないと思われるので、これを使うことに決定。
組み立て開始
で、いっしょに頼んだ光学ドライブと一緒に到着。
裏と開けてみたところ。
というわけで、組み立て開始。組み立てには図入りのわかりやすい説明書がついてきたのですが、以下のURLのところも参考にしました。
■ASCII.jp:FOXCONNベアでAtomマシン作成! アキバで衝動買い自作に挑戦!
まず、5インチベイを収納できるカバーを外すと、下に3.5インチ用のシャドウベイがありますので、そこにHDDを収納。そしてケーブルを繋ぎます。固定ネジは上からと側面から。そしてメモリも接続。実はこの時は前のマシンで使っていた1GBメモリをそのまま流用したのですが、後日2GBのメモリ(3000円程度)を購入し、付け替えました。
で、次はさっき外した5インチベイにDVDドライブを接続。今回購入したのはBUFFALOのSATA接続ドライブ。ソフマップ通販で3000円程度。ブルーレイの登場で、ただでさえ価格が安くなっていたDVDドライブの安さにさらに拍車がかかりましたね。
で、こんな感じに接続。ちなみにカードリーダは前述のようにもともとついていたものです。
そしてケーブルが外れていないか確認しつつ、再びカバーをつけてできあがり。
無事に起動
そして起動。特に問題なくそのまま使用できました(メモリが1GBではやっぱり重かったので、前述のように2GBに入れ替えましたが)。あと、さすがに構成を変えすぎたせいかWindowsの認証が通らなかったので、電話でアクティべーション解除をすることになりました。しかしそれ以外は問題なく動き、前のマシンと同じように普通に使えています。
動作ですが、あまり重いものを使っていないせいか、特に違和感を覚えることはないですね。まあこれからエンコードとかしたときにどうなるかわかりませんが、まあ大丈夫だと思います。
何よりタワー型に比べてスペースをとらないことと、静音性が高いのがいいですね。価格比以上の価値はあるかなと。というかこんな低価格で自作が出来る時代が来るとはなあ。
でも、なんだか自作熱がまたもりあがってきてしまった感じ。ハイスペック用のPCもそのうち欲しいし(これはi7の値下がり待ちかな)、部品を抜いたものの前のAthlonパーツも残っています。そのうちまたこれらを弄って何かしたいです。
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『これdo台 Pro』で320GB→1TBにデータ移し替え
- 2009-09-09 (水)
- PC関連

320GBでは足りなくなってきた
私の使っているPCは仕事用とその他(ブログ更新含む)用の2台あります。そのうちその他用のPCが2005年10月に組み立てたものをベースにしたAthronマシンです。で、それを順次改良しながらずっと使い続けてきました。
構成は
・マザボ
・CPU…Athron64 X2( Windsor) 4200+ (その前はAthlon 64の2400くらい)
・メモリ…1G×4(デュアルチャネルとして利用なので)
・HDD…250G+320Gで、デュアルブート(WinXPの32bitと64bit)
・グラボ…GForce8500GT(玄人思考)
・サウンドボード…ENVY24HT-HG8PCI
・その他FDD、カードリーダー、DVDマルチ
という感じ。
『これdo台 Pro』でデータの移し替え
でも、さすがにHDDの容量が足りなくなってきたので付け替えたい。でも今までは付け替えるとなると、データの移行が面倒な上、少なからず構成が変わってしまいます。
で、構成を変えず容量だけを増やしたかったので、それを解消するためのパーツを購入しました。それがこれ。
これは、ファイルコピーではなく、データをHDDからHDDにそっくり移し替えてしまうという代物。しかもミラーリングのように全く同じメーカー、容量のHDDだけではなく、容量の小さいHDDから大きいHDDにもそのままデータを移行してくれるという非常に便利な代物です。
以前から(それこそこの前のVer.のこれdo台MASTERから)欲しかったのですが、価格が2万以上な上、使うのはHDDの入れ替え時のみですから買うのを躊躇っていましたが、この際思い切って購入。
で、XP32bit版側の320GBHDD(Seagate)から、新しく購入した1TBHDD(これも同じくSeagate)にデータをコピーしてみました。
左側にコピー元、右側にコピー先を繋ぎ、電源を入れてコピーを選択してあとはそのまま放置。作業中にはウインドウに進行状況や速度、残り時間などが表示されます。
だいたい320Gが1時間半くらいでコピーできました。
で、コピーしたHDDからSATAだけ繋いでみたら、無事起動(実際はデュアルブートの跡が残っていたのでboot.iniをちょこっと書き換えましたが)。
パーティーションの調整
そして無事に動きましたが、1TBHDDのうちデータをコピーした320GB部分はいいのですが、残りのところが未使用領域になっていました。まあ、設定>コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理 から、記憶域>ディスクの管理でそこをアクティブに出来るのですが、そうするとパーティーションが320GB部分とこことで分かれてしまいます。それで良ければ問題ないのですが、自分は何となく落ち着かなかったので、これを破壊して1TBでひとつのドライブとすることに。そこで使ったのがEASEUS Partition Masterというフリーソフト。
■窓の杜 – EASEUS Partition Master
これを使うと、OS上でGUIでパーティーションを分割、結合できるというすぐれもの。それで、HDDも350Gの領域と残りの領域を結合しました(ちょっと時間がかかります)。
その結果、無事に1TBの1ドライブが出来上がりました。
その後、250GBのHDDからSATAにあったデータも、どうせこの先XPの64bitは使いそうもないので、そっちのデータもローカルで移し替えました。ちなみにこれも『これdo台』使い、220GBのHDDを繋げ、それをUSB接続して、外付けHDDとしてデータを移しかえました(こっちのHDDからSATAにはたいしたものがなかったので、手動で間に合わせ)。
それが終わっても半分近く容量が余っている感じなので、しばらくは容量のことを考えなくてもよさそうです。
ちなみにこの『これDo台』、ミラーリングにも使えるので、そのうちRAID1にするのもいいかなと。他にもベリファイやコンペアも出来るし、さらにデータイレースもついているので、いらなくなったHDDを捨てるときにも重宝しそう。24,000円の元は十分とれるかなと。
しかし別の原因でPCが…
しかし、HDDは大丈夫だったのですが、数日後、全く別のトラブルが発生してしまいました。それはまた次回。
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名刺作りました
- 2009-08-19 (水)
- 日記・雑記

このブログはかなり久しぶりの更新ですな。
それはそうと、新しく名刺作りました。
今までは中杜カズサ名義のは使用頻度が低かったので、プリンタから作製したのだったのですが、最近はこっちもアピールしてもいいかなと思ったので。
オンラインのところで100枚3000円。それ以上安いところもありましたが、あまり低価格だと髪質が心配だったので。で、試してみる感じで注文しましたが、まあ紙質はいい感じ。もうちょっと色を変えても良かったかなとは思ったけど、それは自分のほうの指定の問題だしね。
ちなみにペンネームを持っている人の場合、テンプレの名刺にその行を加えないと行けないので心配でしたが、これも無事デザインしてもらった感じ。
で、表は実名とか住所とか個人情報盛りだくさんなのでWeb上には出せませんが、裏はこんなふうにしてみました。
とりあえず名刺にはなんか自己アピールの出来るもの載せた方がいいだろうということで、自分で一番自己アピールできそうな持っているブログの数々を載せてみました。
上から「ゲームミュージックなブログ」「Timesteps」「空気を読まない中杜カズサ」「空気を読まずにマンガを読む」、そしてこの「Nakamori Reports」となっています。これだけあれば、相手方に注目してもらえる要素に当たることもあるだろうという感じで。
まあ問題は渡す人がいなければいけないということで、今後は積極的に人脈を広げたいなと思ったり(そこが一番問題だけど)。
だけど、PNのところがうまく処理してくれたのが一番よかったので、同じところでもうひとつのおしごとの名刺も作ろうかなあ。
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WordpressのヴィジェットでPHPが使えるようになるプラグイン「Executable PHP widget」
- 2009-03-28 (土)
- Wordpress

最近、持っているWordpressブログをあちこちカスタマイズしているので、それをメモるためにこのブログの更新も多めという感じ。
さて、以前のエントリーで「mcRSSlist Plugin」を使用して、RSSlinkを簡単に作成する方法について書きました。
■WordpressでRSSを使用したlink listを作成する方法 – Nakamori Report
ここで、「サイドバーのヴィジェットの空白テキストに記述しても呼び出せない」と書きましたが、これは案の定ヴィジェットではPHPが使えないことによるものでした。
しかし、とあるヴィジェット用プラグインを使うと、それが可能になるようです。
■Executable PHP widget:ウィジェット内でPHPを実行 » WordPressメモ
この「Executable PHP widget」を導入することによって、ヴィジェットの項目に「PHP CODE」というのが加わります。これはテキストと同じなのですが、違うのはPHPが使用可能になること。つまり、ここで上のようなRSSlinkの呼び出しが出来るようになるわけですね。
これを使ってTimestepsのほうのサイドバーに、自分の持っているブログの更新情報欄を早速作ってみました。
まあ、セキュリティなどの問題もあるかもしれないので、サイドバーでどうしてもPHPが必要という時のみ使うのがよいかと。
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さくらのレンタルサーバをメールサーバにしている人は設定の変更が必要な可能性がある
- 2009-03-28 (土)
- 日記・雑記

私はいくつかのメアドをさくらのレンタルサーバをメールサーバにして使っているのですが、ここ数日、受信しようとするとエラーが出ていました。で、サーバートラブルかな? と思っていたのですが、一向に直らない。
ということでさくらのサーバの設定画面に行って見ると、以下のようなお知らせが。
■ 「さくらのレンタルサーバ」OSバージョンアップならびに新機能提供開始に伴うメンテナンスのお知らせ // さくらインターネット サポート
どうやらOSなどのバージョンアップがあった模様。
で、読み進めて行くと以下のような記述が。
受信メールアカウント
「ユーザ名.○○○.sakura.ne.jp」形式の廃止受信メールアカウントはメールアドレス形式のみとなります。
「ユーザ名.○○○.sakura.ne.jp」形式を利用している場合、
受信時にエラーになりますので、メールアドレス形式に変更して
ください。<参考例>
■受信アカウント
× ユーザ名.○○○.sakura.ne.jp
↓
○ ユーザ名@○○○.sakura.ne.jp※ さくらのレンタルサーバ ビジネス / ビジネスプロは除く
これのようで。つまり今まではThunderbirdの各アカウントにおけるサーバ設定>ユーザ名のところを「ユーザ名.○○○.sakura.ne.jp」としていたのですが、これが使えなくなったようで。
ということで「ユーザ名@○○○.sakura.ne.jp」としたら使えるようになりました(自分はメアドの数が多かったのでめんどかった)。
メンテナンスは 2009年3月10日(火)〜 4月23日(木)の間に順次行われるようですが、突然エラーを吐き出すようになったら、まずそこを確認してみてはいかがでしょうか。旧設定になっている人は今のウチに直して置いた方がよいかも。
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WordpressでRSSを使用したlink listを作成する方法
- 2009-03-27 (金)
- Wordpress

このページをトップからご覧になった方はお気づきでしょうが、私の持っている各ブログの更新情報RSSを表示するリンクリストを作成しました。それと同時に、Timestepsのトップの方にも、RSSニュースを表示するようにしてみました。
この手のRSSリンクは、ヘッドラインなどネット上ではドリコムRSSなどを使ってやっているものをよく見かけますが、それをWordpressのプラグインを使って作ってみたものです。
せっかくですので、この方法を書き留めておこうと思います。
非常に便利なmcRSSlist Plugin
使用したWordpressプラグインは「mcRSSlist Plugin」というもの。ほかにも方法はあるみたいですが、これが一番便利だと思われます。
■matopc :: computing » mcRSSlist Plugin
リンク先ではWordpress2.6までで確認とのことですが、2.7でも動作しています(説明も2.7準拠です)。
使い方は、まずダウンロードしてきたこのプラグインを /wp-content/pluginに設置して、「プラグイン」でactivate(もしくは「使用する」)にすると。他のプラグインと同じですね。
で、「外観」の「編集」で、index.phpやsidebar.phpなど設置したい場所のphpファイルに
<li><?php mcRSSlist (’http://r.hatena.ne.jp/ユーザ名/rss’, 6); ?></li>
という感じで埋め込めば、記してあるRSSのリンクを呼び出せます。後ろの引数6は、そこに並ぶリンクの数で、つまり6個ずらっとリンクが並びます(その他の引数についてはあとで説明します)。
で、これはrssリーダーに限らず、RSS発信しているところなら対応しています。たとえばこのサイトのトップから見られるRSSは
<li><?php mcRSSlist (’http://r.hatena.ne.jp/nakakzs/rss’, 6); ?></li>
という記述をindex.phpにして、はてなRSSからリンクを取得していますが、Timestepsのほうでは
<li><?php mcRSSlist (’http://b.hatena.ne.jp/akitakakun/rss’, 5); ?></li>
という記述をして、はてなブックマークからRSSを取得しています。これにより、ブックマークした記事が、そこに表示されるというニュースヘッドラインみたいなことが出来るようになります。便利ですね。
■参考:ペベリンスキ-ズBLOG v.2 » Blog Archive » mcRSSlist pluginとその利用。(リンクが切れていたので、googleキャッシュ)
個別ページでは「runPHP」が必要
しかし、index.phpに直接記述して呼び出す分にはいいのですが、どうやらこのままだとエントリーやページなどで呼び出すことは出来ないようです。で、そのためにはどうやら「runPHP」というプラグインが必要とのこと。
■power source* » WP Plugin: 記事内でphpを使う – runPHP
これのプラグインの導入方法などはmcRSSlistと同じですが、ちょいと管理画面における設定が必要とのこと。上のリンク先に詳細が書いてありますが、主には
・管理画面 – オプション – 投稿設定 にて「 ビジュアルリッチエディタを使用する」「 不正な XHTML 構文を・自動的に修正する」のチェックを外す。
・管理画面 > オプション > runPHP にて、どのレベルのユーザに runPHP の使用を許可するかを設定する。
・管理画面 > ユーザー > プロフィール – 個人設定 で、「I can activate or deactivate runPHP on a post.」をオンにする。
・投稿画面において、下の方にある「run PHP code?」にチェックを入れる(上の要件が満たされて、且つ許可したユーザーでログインしないと表示されない)。
といったところが見逃しやすいと思われます。
引数を使用したデザインの編集
このmcRSSlistにはデフォルトのデザインがいくつか用意されています。プラグインを直に編集するより、引数で使えるので、そっちの方が便利でしょう。
左から
1. RSSのアドレス
2. 取得アイテム数(指定しないと10件)
3. 出力フォーマット(デフォルト0、del.icio.us用1、アンテナ用2、アイテムのみ3)
4. liタグ・olタグの指定(ulタグは0、olタグは1、無指定はulタグ)
5. タイトルの表示・非表示(表示は1、非表示は0、無指定は表示)
6. 日付フォーマット(元記事参考。例m/d H:i)
7. タイトルの開始タグ(無指定はh2)
8. タイトルの終了タグ(無指定は/h2)
9. エンコード指定(WPの設定を流用?なら1、無指定は0)
となっているようです。
このブログのnum_itemsは6、styleは2となっています。つまり以下のように記述しているわけです。
<li><?php mcRSSlist (’http://r.hatena.ne.jp/nakakzs/rss’, 6,2); ?></li>
ちなみにTimestepsのほうのstyleは3を指定しています。このへんはお好みに合わせて。
で、上の自分のページでは3番目まで利用していますが、たとえば6番目の日付指定までしたかったら、
mcRSSlist (’http://r.hatena.ne.jp/nakakzs/rss’, 6, 2, 0, ‘m/d H:i’); ?>
となります。
詳しくは作者様のページをご参照下さい。
■matopc :: computing » mcRSSlist Plugin
留意点とか
さて、これでかなり高性能なものが出来ています。
ただ、サイドバーのヴィジェットの空白テキストに記述しても呼び出せないみたいです。まあsaidebar.phpに直接記入すればいいだけなのですが。
あと、RSSの後ろにそのブログ名をつけたいのですけど、これは出力するRSSの設定でどうにかできないかと試行錯誤中。
ともあれ、非常に簡単にRSSのリンクリストが作成できるので、ブクマのニュースヘッドラインを作りたかったり、更新情報を表示させたいと思っている方はおためしあれ。
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CORESERVER(XREA)でWordpressを構築する手順
- 2009-03-09 (月)
- Wordpress

なんだか解説したはいいけど、他のブログに気を取られているうちに間が空いてしまいました。でも、せっかく作ったのに、何も書かないというのも何ですのでちょっと埋めてみようと思います。
で、このブログ含めて最近Wordpressを構築して新しくブログを作っていたので、最初はそれのインストール方法についてでも書いてみようと思います。しかしさくらのレンタルサーバのWordpress構築については前に書いたので、今回は私がもうひとつレンタルしているCORESERVERでの構築方法について書くことにします。
■参考:初心者がさくらで「Movable Type」と「WordPress」をインストールしてみた雑感 – 空気を読まない中杜カズサ
ちなみにXREA(と有料版のXREA+)もここの運営元が同じ会社なので、仕様も似ているはずです。(もともとCORESERVERはXREA+の上位プラン)ですので細部は違うけど、だいたいの参考にはなると思います。
あと、うちのの環境はWindowsXPです。
とりあえず前準備
Wordpressの入手
まず、Wordpressの公式に行き、最新版のWordpressを取得します。ここを見ている方は日本人が多いと思われますので、日本語版のほうがよいですね。
以下のページの右上に目立つようにあるので、そこからどうぞ。
ちなみに2009年3月3日現在の最新版は2.7.1です。
サーバの設定
ドメインの設定
CORESERVERの場合、デフォルトのcoreserver.jpドメインの他に、●●.coresv.comなどのサブドメインを無料で10個まで設定することが可能です。ディフォルトのドメインは長ったらしいので、そっちを使った方がよいでしょう。もしくは有料で取得した独自ドメインを使うことも出来ます。そしていずれの場合にも、ドメイン設定をする必要があります。
ログインして「サーバー設定」に入ると、「ドメインウェブ」という項目があるのでそこを選択。そこで設定してください。
データベースの設定
さて、Wordpressではデータベース(MySQL)が必要です。で、殆どのレンタルサーバにはちゃんとデータベースがありますが、ここにもちゃんとありますし、設定も比較的手軽です。
「サーバー設定」にある「データベース」に行くと、データベース設定画面に移ります。そこでデータベースを作成してください(1つめは、アカウントと同じDB名になると思います)。で、そこのDB名と設定したパスワードをメモっておきます。
ブログを複数作成する場合は、またここで新たにデータベースを作成する必要があります。その追加もさきほどのページで可能です。
Wordpressインストール開始
で、さきほどDLしてきたWordpress(今のはwordpress-2.7.1-ja.zip)を解凍します。するとWordpressフォルダが出来るでしょう。そこでフォルダ名をさきほど設定したドメイン名と同じにしてください(「●●.coresv.com」なら「●●.coresv.com」という名前のフォルダにする)。
そしてそれをサーバの/public_html以下にアップロードします。仮にディフォルトのドメインを使う場合は、/public_html直下にフォルダの中身をアップロードしてください。アップロードの仕方まで説明しているときりがないので割愛しますが(つか、それが出来ない人がWordpressで作成するのはちょいと困難だよね)、私の場合はとりあえずFFFTPを使っています。ちなみにアスキー、バイナリモードは、FFFTPなら「ファイル名で転送モード」で大丈夫です(初期設定のままなら)。数分かかります。
さて、前もって言っておくと、あとでphpファイルの属性を705の755にする必要があるのですが、ここで、以下のページのように設定しておくと、あとで非常に楽になります。
■参考:WordPressの設置は楽勝? | masatsu file
wp-config.phpの設定
サーバに必要なファイルをアップロードして、先のドメインにアクセスすると、以下のようなメッセージが出ます。

wp-config.phpが見つからないとあります。なので作成する必要があります。
ウィザード形式でも出来ますが、ここでは安全に手動で作成することにします。
まず、ローカルのwordpressフォルダ(さっきのアップロード元)内を見ると、wp-config-sample.phpというファイルがあると思います。これをテキストエディタなどで開き、編集します。
すると以下のような箇所があります。
// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define(’DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’);/** MySQL のユーザー名 */
define(’DB_USER’, ‘usernamehere’);/** MySQL のパスワード */
define(’DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’);/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_HOST’, ‘localhost’);/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_COLLATE’, ”);
これの以下の部分を変更します。
// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define(’DB_NAME’, ‘(データベース名)‘);/** MySQL のユーザー名 */
define(’DB_USER’, ‘(ユーザID・今回は上と同じ)‘);/** MySQL のパスワード */
define(’DB_PASSWORD’, ‘(データベースのパスワード)‘);/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_HOST’, ‘localhost’);
CORESERVERの場合、最後のホスト名は変更する必要はないです。(さくらの場合変更する必要があります)。
それをアップロードします。
すると、以下のような画面が出てくるはずです。

そこでブログ名とメールアドレスを入力し、ボタンを押します。ブログ名もメアドもあとで変更できます。
うまくいくと、adminとランダムで生成されたパスワードが表示され、入力したメールアドレスに「新しい WordPress ブログ」というメールが届いているはずです。
そしてパスワードをメモってからボタンを押すとログオン画面に移るので、そこで入力をして管理画面に映ればインストール完了。

あとは設定してったり、デザインを行ってゆきます。
もし、先のadminパスワードを忘れる心配があるのなら、「ユーザー」から自分のアカウントとパスを「管理者」として登録しておくのがよいでしょう。
かなり大ざっぱですがこんなところかと。
基本、ブログ経験者でこういったレンタルサーバを使うのが初めてじゃない人ならそんな難しくはないので、とりあえずやってみてわからないところがあったら調べるという形がよいかなと。
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独自ドメイン取得しました&RSS再取得お願いします
- 2009-02-08 (日)
- 日記・雑記

独自ドメインを取得しました。
で、URLは他のブログに使うのも何だったので、ここに適用しました。今までのドメイン(http://nakakzs.coresv.com/)より、coresvを削った感じに。
まあ必要だったからとったというよりは、nakakzs.comが空いているのでというのと、今まで独自ドメイン取ったことがなかったのでいろいろ弄ってみたいというのがありました。あと、メアドを○○@nakakzs.comに出来ればなんかいい感じかなと。
しかし一つ問題がありまして、以前のURL()でもアクセスは出来るのですが、RSS関連の設定を弄くってしまったために、おそらく今まで登録していただいた方にRSSが配信されなくなってしまったと思われます。
というわけですみませんが、ここにRSS登録をしていただいた方は、一度つなぎ直して頂けないでしょうか。いろいろお手数をかけて申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いします。
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